ユタ・ジャズ信者のブログ

Utah JAZZを一生懸命応援するブログ
vs LAKERS 第3戦
88対86で勝利!!!
なかなかシビレるゲームでしたね!

最終盤、同点の場面でブーザーがガソルを抜き去ってダンク!!
さらに同点になった残り2.2秒でピックアンドロールからデロンのジャンプショットがキレイにリングに吸い込まれる!!!!
最後にブザービーターを狙ったコービーの3pシュートはエアボール!!!!

デロンが最後のシュートを決めた瞬間、観戦に来ていたストックトンが凄く優しい笑顔をして軽くうなずいていたのが感動的でした☆
ちなみに今日はブリュワーの両親も観戦に来ていたのですが、ブリュワーがお父さんに似すぎてて笑いました。

今日の試合中、デロンが絶好調のブーザーに耳打ちする場面が多く見られたのですが、「調子いいのでピックアンドロールをガンガン決めよう」と言っていたそうです。
試合後のインタビューでデロンが「He is back! He is a beast!」と言って喜んでいたのですが、本当に今後ずっとブーザーが調子良かったらいいのですが・・・。

ブーザーは今日23pt 22reb。
前半に16reb獲ったというのは、1989年にカール・マローンがウォーリアーズ戦で記録した前半14rebを塗り替えて、ジャズのプレイオフ新記録だそうです。

今日の良かった点
キリレンコをスターターにしてアリーザを機能させなくした
・ブーザーの調子&気合い
・コービーへのディフェンスが成功
 (ブリュワーの頑張り&ヘルプディフェンス)
・バイナムがファールばっかりしてくれたので試合に殆ど出てない

今日の悪かった点
・デロンのシュートタッチ
・コービーから中に切れ込んだガソル&オドムへのパスにやられ過ぎ
・相変わらず全体的にシュートが下手で、点が止まる時間帯がある


実はレイカーズはディフェンスがそんなに良くないチームなので、今日のようにテンポを落としてロースコアゲームに持ち込んだ方が良いかもしれませんね。
| ジャズ・2008-2009 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
プレイオフ2試合終わって
レイカーズのホームで2連敗だったわけですが、オカーもいないしチームの勢いも無いので負けるとは思っていました。

それにしてもデロンが鬼すぎます!!!
1試合目は16pt・17ast!
2試合目は35pt・9ast!! 3Pシュートも6/11!!!!(ただしTOが7・・・)
今日の試合に関しては他のプレイヤーも頑張りましたが、デロンの頑張りに比べたら大したことないです。
ていうか、デロン以外のシュート確率悪すぎだし、シュート打つのを躊躇しすぎだし、シュート打たずにパス出してスティールされたり、ショットクロックバイオレーションになったり・・・。
今日も終盤3点差まで詰めたところでバスッと3Pシュートを叩き込む選手が欲しかったです。(オカーがいれば・・・)

それにしてもゲームの入りが悪すぎ。
1試合目は1Qに31点獲られ、今日は1Qに41点獲られました。
まぁシーズン中からそういう傾向はあったんですが、相手がレイカーズだと致命傷になりますね。

とりあえず次はホームだし、良い試合を期待します!
| ジャズ・2008-2009 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
プレイオフが始まります
どうも!
なにかと忙しくてブログ更新できませんでした。
決してジャズが大事な試合で負けてしまったり
格下のチームに負けてしまったりして
ウエストの8位に落ちたショックで更新しなかったわけではないです。

プレイオフ1回戦がvsレイカーズで、ホームコートアドバンテージも無しですので、おそらく1回戦敗退でしょう。
2勝4敗ってとこですかね。

で、ジャズが敗退しちゃうと自動的に話題の中心は「毎年恒例!オフシーズンに誰を獲得する?どのようにチームを改革していく?」ってことになってしまいます。
もうほとんど妄想の領域なブログになってしまいますが、引き続き「ユタ・ジャズ信者のブログ」を宜しくお願いします!!!
| ジャズ・2008-2009 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
vs HORNETS
同ディビジョンのブレイザーズとナゲッツに負け、なんとウルブスにホームで敗戦。
この3試合ともデロンだけが気を吐いていた感じでした。(ウルブス戦はコーバーも頑張りましたが)

毎年プレイオフで息切れするオカーとブーザーが早くもここで息切れした感じなのですが、逆にここで切り替えてプレイオフに調子を上げて欲しいです。

で、今日はアウェイでホーネッツ戦。
ちなみにスターターSFはCJマイルズじゃなくてキリレンコ。
1Qでデロンが7pt8ast!オカーが13pt!ブリュワーが12ptで41対19という脅威のスタートダッシュ!
デロンはいつも通り凄い(特に相手がCP3なので)が、最近不甲斐なかったオカーも頑張ってイイ感じ。

2Qになってもジャズの調子は落ちず、前半終了時点で66対39という大差!
デロンは前半で10ast。ビュリュワーは15pt。キリレンコが12pt。ブーザーも10pt8rebで久々に良い感じ。
あとは「前半大差でリードしても後半追いつかれる」という最近の悪いパターンが出ないことを望むのみ。
・・・と思った矢先、3Qで差を詰められましたが、今日は10点より点差を縮められることなく終始ジャズペースで勝利しました!!

本当にホーネッツとは相性が良いようなので、できたらカンファレンス・ファイナルで当たりたいですね。

ジャズは残り試合アウェーが多く、対戦相手も強豪揃いですが、8位に落ちてプレイオフ初戦がvsレイカーズになるのだけは避けたいです!!!

余談ですが、最近昔のジャズの試合を観なおしました。
やっぱりストクトンとマローンは凄いです。
ブーザーにマローンくらいの確実性と安定性があれば、もっと楽に勝てるしデロンのアシストも伸びてたでしょうね。
まぁ、来年いなくなる可能性も高いので、今後はミルサップに期待です。
| ジャズ・2008-2009 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
VS KNICKSと ジャズのロスター紹介ブーザーとミルサップ編
今日は試合序盤から全員調子良かったです。
ブーザーが前半で14pt・10rebのダブルダブル。デロンが前半だけで18pt・8ast。チームの3ptも4/4で、前半終了時点で21点差。

昨日も21点差から一時逆転されたので「まさか・・・」と心配したのですが、本当に24点差つけた後に逆転されて逆に1点リードされてしまいました。
実況も「デジャブだデジャブだ」と言っていたのですが、今日はすぐに再逆転して、後は無難に勝ちました!
あんまりこういうジンクスを作りたくないので、大量点差をつけてもしっかりその点差をキープして勝つようにしてほしいですね!

それにしても、離婚が決まって逆にブーザーの表情が明るくなった気が・・。

ということで、ジャズのロスター紹介とイラストはブーザー&ミルサップです!


Carlos Boozer(PF/C 206cm 120.7kg 1981/11/20)
怪我が多くて結構イージーミスもするけど、得点とリバウンドでは頼りになる。
昨今のPFとしては小柄ですが、屈強な体で他のビッグマン達に立ち向かいます。
しかし、ディフェンスは下手です。
控えPFのミルサップが開花しつつあり、試合終盤の重要な局面ではミルサップがコートにいることが増えてきていますが、ミドルシュートの上手さではブーザーの方が上ですし、もっとブーザーには頑張って欲しいところです。
サラリーがもっと安ければ是非とも引き留めたいところですが、そうもいかないので今オフにFAでいなくなる可能性大。
怪我で成績も落ちているので、サラリー減額を受け入れてくれないかな・・・。


Paul Millsap(PF/SF 203cm 113.4kg 1985/02/10)
ルイジアナテック出身で、マローンの後輩にあたる。
リバウンドとインサイドスコアが強く、ブーザー欠場中は先発をしっかり勤めた。
今シーズンは19試合連続ダブルダブル(得点・リバウンド)も記録しましたが、残念ながら1月11日に試合中の怪我で記録は途切れました。
ミドルシュートとフリースローの確率を上げて、凡ミスを減らせば来年以降スターター定着も夢じゃない。
ただ、PFとしては身長が低いのが難点。
| ジャズ・2008-2009 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ブーザー離婚!とvsSUNS
●ブーザーが離婚してしまいました。(ソースはこちら)
ブーザーには3人の子供がいて、一番下の赤ちゃんが重い血液の病気を患っていました。去年、その赤ちゃんを夫婦で協力して一生懸命看病しているという記事を読んだばかりなので少し残念です。
この離婚が今オフのブーザーの動向にどういう影響を与えるか気になりますね。本人の予告通りオプト・アウトしてFAになるのか、JAZZ残留か・・・。
とりあえず、ブーザー自身も「離婚のことはプレイに影響しないよ」と言っているし、プレイオフ終了まではバスケに集中してもらいたいですね!

●3月29日vsSUNS
3Qで一時21点差をつけて余裕の勝利かと思いましたが、完全に気を抜いてしまい(デロンもベンチでアクビしてましたし)、デロンがいない間にみるみる追い上げられ、4Qでついに逆転されて残り2分くらいで逆に7点差つけられました。
「こりゃダメだ」と思った残り50秒にデロンのアシストからオカーの3P!そしてあとはデロンが鬼の勝負強さで同点に押し戻してオーバータイムへ。
オーバータイムではデロンの3Pとキリレンコの4点プレイ(グラント・ヒルにファールされながらも3Pを沈めました)などがあって辛くも勝利できました!
危なかった!

ちなみにアシストランキング1位のCP3が10.9astで2位のデロンが10.6ast!デロンのアシスト王も見えてきた!頑張って!
| ジャズ・2008-2009 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
西のプレイオフについて考える
試合が無かったので
ウエスタン・カンファレンスの順位について考えました。

現在のプレイオフ圏内の順位は(現地時間で3月27日現在)
1位レイカーズ  58勝14敗
2位スパーズ   48勝24敗
3位ナゲッツ   47勝26敗
4位ロケッツ   47勝26敗
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ホームコート・アドバンテージ有り
5位ブレイザーズ 45勝27敗
6位ジャズ    44勝27敗
7位ホーネッツ  44勝27敗
8位マブス    43勝29敗

9位のサンズは、たぶんもう厳しいと思います。
よって、あとはこの中での順位が重要になってくるわけですが・・・。
今の順位のままプレイオフに入ってもいいかもしれないと思います。
もしこのままだと、1回戦がvsナゲッツ、カンファレンスセミファイナルが(ホーネッツになんとか頑張ってもらって)vsホーネッツ、そしてカンファレンスファイナルがvsレイカーズって感じです。
たしかにホームコート・アドバンテージは欲しいですし、3位までなら上がれそうなゲーム差ではありますが、ジャズの残り試合はアウェーが多いので厳しいと予想しています。

とりあえず、できるだけレイカーズとスパーズには当たりたくないです。
あと、2年連続プレイオフで倒してるロケッツですが、「3度目の正直」なんていうことわざもあって不気味なので、できるだけ当たりたくないです。

逆にホーネッツは相性が良い相手なので、カンファレンス・ファイナルでホーネッツと当たるシナリオになると嬉しいです。
大親友でライバル同士のCP3とD-Willがカンファレンス・ファイナルで激突!そしてジャズがファイナルへ・・・・なんてことになったら最高ですね。
| ジャズ・2008-2009 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3月26日vs SUNS
今日もジャズは試合でした。しかもアウェー。

接戦だったのですが、最後はプレイオフ進出へ執念を見せるサンズに競り負けた感じの試合でした。
3日後に今度はユタのホームでサンズと対戦するので、次はキッチリ借りを返しておきたいとこです。

それにしても今日の試合、最後2点差の場面でオカーがシュートまで持っていくのではなく、サイドでガラ空きだったコーバーにパスアウトしてブザービーターの逆転3ptシュート狙っても良かったような気がします。
今日はコーバーの3ptが5/8でしたからねぇ。

あと、今日はやっぱりフリースロー外し過ぎ。チームで16/27の59.3%という数字はちょっと・・・って感じでしたね。

デロンは相変わらず安定したプレイをしているのですが、他のプレイヤーが安定してないです。もうちょっとシュート確率をあげないと・・・。

そんな中で、最近調子を上げてきてるのがコーバー。
思えば12連勝中の2月22日のアトランタ戦で3ptを5本中4本沈め、実況に「Kyle Korver is back!!!!!!」と叫ばれてたのですが、ここら辺から調子を戻してきた気がします。
なんでも、その試合の前にあのジェフ・ホーナセックがアドバイスしたらしく、それが効果テキメンだったようです。
そのアドバイスとは、「Straight up. Straight down.(まっすぐ上にジャンプして、まっすぐ下に降りる)」というシンプルなものだったそうです。
さすがホーナセック。シンプルかつ的確なアドバイス!
なんだかシュートの仙人みたいですね。

というわけで、シュートの仙人ホーナセックがコーバーのもとに訪れたっていうイラストを描いてみました。


| ジャズ・2008-2009 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3月25日vs Rockets :ジャズのロスター紹介デロン編
今日はホームでロケッツ戦でした。
結果は99対86でジャズの勝利!!!
全体的にシュート成功率が低めでしたが、前半にコーバーが2本3Pを決めたり、後半は積極的にリングにアタックするオフェンスに切り替えて勝利を呼び込みました。
デロンもシュート成功率は低かったのですが、最終的には19pt、12astでターンオーバーも1個だけだったので、さすがって感じです。
あと印象に残ったのは、コーバーのルーズボールへの飛びつきと、ブリュワーのリバース・モンスター・ダンク!
ていうか、前々から思っているのですが、ヤオ・ミンのファールはあまり取られないような気が・・・。審判もヤオがデカ過ぎてファールがよく見えないのでしょうか?

まぁ、それはそうとUtah JAZZのroster紹介四人目はデロンです!


Deron Williams (PG 191cm 93.9kg 1984/06/26)
頼りになるJAZZの看板プレイヤー。
パスのセンスが素晴らしく、周りのプレイヤーがもっとシュートが上手ければ間違いなくアシスト王になれる。
得点力も素晴らしく、ここ一番のクラッチショットも決める。
スピードがあるわけではないが、強靭な体と切れ味鋭いキラー・クロスオーバーで相手ディフェンスを切り崩すことができる。
ゲームメイクも安定していて、あのジェリー・スローン監督がプレイメイクを完全に任せてしまうほど素晴らしい。
難点はターン・オーバーの多さかな。
できれば1試合2TOくらいにおさえて欲しいですね。

そうそう、NIKE.comの「Signature Moves」というコーナーでデロンのプレイが紹介されています!
レブロン・コービー・ジノビリ・キッドなど豪華メンバーに並んでデロンも紹介されるようになって嬉しいですね〜。
とても勉強になるプレイなので、みなさんもどうぞご参考に!
| ジャズ・2008-2009 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
レイカーズ戦つながりでSasha Vujacicとジャズのロスター紹介コーバー編
前回に引き続きレイカーズ絡みのネタです。

レイカーズのブヤッチッチのオフィシャルサイトがなかなか凄いです。
なにが凄いって、フォトページの左から2番目です。ツッコんだらいいんだろうけど、的確なツッコミも思いつきません。

てことで、ロン毛とヘアバンドが特徴のブヤッチッチと、ジャズのコーバーが、お笑い芸人モンスターエンジンの「神々の遊び」というネタをやっているイラストを描きました。



そして、Utah JAZZのroster紹介三人目はコーバーです!

Kyle Korver (SG/SF 201cm 96.2kg 1981/03/17)

昨シーズン途中に加入したジャズの貴重なシューター。
今シーズンは右手首の怪我でシュート確率が落ちてるが最近調子を取り戻しつつある模様。
ファールゲームになった時フリースロー職人として重要な役目を担う。このためアメリカでは「closer」と呼ぶ人もいます。
ディフェンスが下手と言われてるが、バスケIQの高さでカバーしており、平均レベルは守れる。テイクチャージも上手い。
白人にしてはアスリート能力もまあまあ高く、リバウンドやブロックやアシストも結構上手い。
そんな感じで、確かに万能選手的に重宝しているのですが・・・やっぱシューターなので、もうちょっと3Pシュートをバシバシ決めて欲しいってのが正直なとこです。

あと、イケメンなので客寄せとしての役目も大きく、最近ユタでは「コーバーとディナーを食べよう」「コーバーのサイン会にご招待」なんて企画が多数開催されています。
| ジャズ・2008-2009 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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