ユタ・ジャズ信者のブログ

Utah JAZZを一生懸命応援するブログ
ベアーのお仕事(コート外)
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ベアーは試合前から大忙しで、エアー・バズーカでVIPルームのお客さんたちを驚かせたり、糸状の泡が出るスプレーをかけ合ってお客さんと遊んだりと、ファンサービスに大変熱心でした。
そんなベアーに、今僕が使っている「ベアーのイラスト入り名刺」を、直接渡してきました。動画はその時の様子です。


| ジャズ・2010-2011 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ジャズの選手紹介動画とハドル動画をアップしました。
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ジャズの試合前の選手紹介の様子と、ロッカールーム前のハドルの様子を撮影した動画をYoutubeにアップしました。よろしければ僕のチャンネルでチェックしてみてください。

ここで注目していただきたいのは、2009-10シーズンのハドルと2010-11シーズンのハドルの違いです。昨シーズンは、ブーザーが中心となって大きな声を上げてチームの雰囲気を盛り上げ、全員で飛び跳ねながらゲインズの体をパスしあって結束を固めていました。しかし、今シーズンはただ円陣を組むだけで非常に寂しい雰囲気でした。
チームに必ず1人はムードメーカーがいるべきですし、試合前からチーム全体で気分を高揚させることは非常に大事です。その良い例として、今プレイオフで快進撃を続けているマブスがあげられます。先日マブスの試合を現地で2試合見ましたが、それはもう凄い騒ぎっぷりでした。試合前のシューティングから試合終了まで、ずっと選手同士が陽気に声を掛け合い、体をぶつけ合いながら雰囲気を盛り上げていました。
そう考えると、ブーザーが去った時点からジャズの苦難の道は始まったのかなぁという気がします。確かに彼はケガが多く突然ヘタレたりもしましたが、試合での活躍以上にチームの雰囲気に与える影響はかなり大きかったと思います。今年から彼が移籍したブルズもいきなり優勝しそうな勢いですしね。

現在ジャズにいる選手で、ブーザーほどのムードメーカーになれそうな選手はいないです。ベルはなかなか陽気なのですが、ブーザーほどではないですし…。ビッグマンの教育係兼ムードメーカーとしてシャックが来たら面白そうですけどね。もしくは2012のFAでドワイト?…って、どちらも可能性ゼロですね(笑)





| ジャズ・2010-2011 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
キリレンコがタトゥー入れました
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ツイッターのJAZZクラスタで話題になっていた「キリレンコのタトゥー」について、ソルトレイク・トリビューンの記者が本人から確認をとりました
なかなか怖い感じの「ドラゴン・ライダー」ですが、キリレンコの子供たちも気に入っているそうです。ユニフォームを着たときに両肩に翼が見えるデザインが、吉とでるか凶とでるか…。

話は変わって、プレイオフについて。マブスが勝ちましたね。最終戦の3Pシュート攻勢は圧巻でした。ベンチから出てくるJETの爆発的シュート力とバレアの活躍を見て思ったのですが、ジャズの今年のドラフトはジマー指名で良いのではないでしょうか。ディフェンスに難有りと言われていますが、控えにシュート力のある攻撃的な選手がいるというのはチームにとって大きいと感じました。今のところ「6位指名はブランドン・ナイト」という声が圧倒的ですが…。
| ジャズ・2010-2011 | 12:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ヘイワードからのメッセージ
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TVゲームの達人として知られるヘイワードから、日本のゲーマーに向けたメッセージです。彼はツイッターで「Halo reach」のオンライン対戦相手を募集し、見事10連勝を達成したほどの腕前を持っています。また、サッカーゲームの「FIFA」でも同期のジェレミー・エバンスをボコボコにしたとのこと。皆さんの中に「我こそはゲーマー!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ彼に挑戦してください(笑)



| ジャズ・2010-2011 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ジャズの2010-11シーズン終了
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シーズン最終戦も気持ちいい勝ち方で終えましたね。シーズン最後のアウェイゲームとホームゲームに勝って、しかも最終戦でヘイワードがキャリアハイを更新する34点を取ったことで、ジャズファンとしては未来に希望を持てたのではないでしょうか?
最終戦のPGハリスSGヘイワードSFミルサップPFフェイバースCアルという布陣が、来シーズンのスターターとして定着すると思います。これなら相手チームに対して高さでもスピードでも苦しむことは無くなりそうです。あとはベンチメンバーですが、これが問題ですね。チームオプションのCJも含めFAになるが多く、契約下にいるのはオカーとベルとエバンスだけです。CJとワトソンと再契約するだけで一応チームとしては成立する感じですが、やはりインパクトのある補強はしてほしいところですね。ナゲッツのジョージ・カールHCは「ジャズは、あと1人良い選手が入りさえすれば再び強豪に返り咲ける。その選手はスーパースターである必要は無い。良い選手でいい。」と言っていますが、果たしてどうなりますか…。
そして、気になるドラフトですが、ジャズは6位以上と12位の指名になりそうです。以前から地元で期待されているBYUのジマー・フレデットは、6位と12位の中間くらいでの指名が妥当らしく、ジャズとしては難しい選択を強いられそうですね。ジャズはヘイワードの高い潜在能力も見抜きましたし、ジマーの素質次第でまさかの6位で指名する可能性もあると思います。確かにジマーは「シュートしか武器がなくて、そのくせ背が小さい」という批判も多いですが、地元ファンは大喜びでしょうし、チームとしては良いかもしれません。
ただでさえ今のジャズにとってはチーム練習が必要なのに、ロックアウトはほぼ避けられないということで、7月1日以降はチームでトレーニングすることは出来ない模様です。サマーリーグの中止も発表されましたし、若いジャズにとっては厳しい時期が続きそうですね…。
そんなジャズの選手達のオフシーズンについてまとめられた記事。ちゃんと選手達がみな各自の課題を理解してトレーニングに励むようですね。早く成果を見たいです!
| ジャズ・2010-2011 | 14:55 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
ユタ取材
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大震災と原発事故の影響もあり、しばらくブログ更新していませんでした。申し訳ありません。
twitterの方ではちょこちょこツイートしていたのですが、先日またユタとLAに現地取材に行ってきました。取材の計画を立てていた段階では「デロンVS新旧スターPG対決」などの企画を考えていたのですが、スローンHC辞任とデロンの電撃移籍ですっかり取材内容が変更になってしまったのは言うまでもありません…。また、震災の影響でアメリカに行けるかどうかも分からない状況になっていたのですが、出発直前まで計画を調整しつつ、なんとか取材に行くことができました。被災地のバスケファンの皆さんのために、そして日本の皆さんが少しでも元気になってくれるように、僕にできることは何かと考えた末、「NBA選手から日本の被災者の皆様へのビデオメッセージ」を撮影することにしました。月刊HOOPのyoutubeサイトでご覧頂けますので、ぜひチェックしてください。「cc」と書かれたボタンをオンにすると、日本語字幕が表示されます。

それから、大事な御連絡が遅れてしまいました。月刊HOOPのリニューアルに伴い、連載しておりましたジャズコラムが終了してしまいました!とても残念ですが、今後は月刊HOOPだけではなく、他誌でも記事やイラストを掲載してもらうこともあるかと思いますので、今後とも宜しくお願いします。
また、今回の現地取材で入手した情報や撮影した写真やビデオも、このブログだけではなく色々な媒体で発表できるかと思いますので、少々お待ちください。

さて、昨日のジャズは、最終戦を目前にして今シーズン一番の出来で勝利しましたね。若くて走れる選手が多い今のジャズですから、昨日のように「しっかり守って、アップテンポなオフェンスで攻める」スタイルが最も合っていると思います。もしコービンHCが将来のビジョンとして明確にこのスタイルを見据えているなら、来シーズン以降は期待できると思います。スパーズも今シーズンはこのスタイルで快進撃しましたしね。
偉大な指揮官スローンHCとデロンという「チームの核」を失ったのが非常に痛手なのは事実ですし、再建が順調にいくかどうかも未知数です。しかし、ヘイワードとフェイバースにはかなり期待できそうですし、ミルサップをSFにコンバートして先発をPGハリスSGヘイワードSFミルサップPFフェイバースCアルでいくという噂もありますので、個人的には結構楽しみにしています!
| ジャズ・2010-2011 | 12:25 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
対セルティックス 対ナゲッツ
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セルティックスにもナゲッツにも負けてしまいましたが、試合内容は上向きだと思います。どちらの試合も4Qの最後で差が出てしまいましたが、出場時間が長い選手の中ではキリレンコとミルサップとCJ以外は昨シーズンとはガラッとロスターが変わっているわけですから、今は他のチームとは試合の最終局面の部分で差が出るのは仕方が無いでしょうね。特に、今シーズンずっと大事な場面のオフェンスを任されていたデロンがいなくなった訳ですから、これからは「ここ一番のオフェンスをどうするか?」についてチームで意思統一しないといけないと思います。オールスター以降アルが好調なので、最近は大事な場面はアルのポストプレイ中心に攻めている印象がありますが、ポストプレイだとボールの動きが止まってしまうんですよね…。やはり理想はジャズらしいパス回しから、最終的にレイアップかダンクでフィニッシュすることだと思います。また、ハリスやCJのようにドライブも得点もできる選手が相手をかき乱して、そのまま得点もしくは開いたスペースにパスするのも良いかもしれませんね。
あとは、なんと言ってもディフェンス。平均失点が100点オーバーだと勝てる試合も勝てないです。しかも、現状だと平均得点よりも平均失点の方が上回っていますからね…。得点は平均で大体100点以上は取れているので、最悪でも平均失点が97点くらいになるように頑張ってほしいです。とはいえ、ディフェンスの良し悪しはチームのコミュニケーション力に大きく依存するので、新加入選手ばかりのジャズにとって今は非常に厳しい時期ですね…。
でも、なんだかんだで新しいジャズの試合を見るのは楽しいです。ハリスのスピードや、フェイバースやヘイワードの可能性、アルの見事なアップ&アンダー、エバンスのアリウープ、ベテラン選手達の経験を活かしたプレイ、そして生え抜き選手達の成長…。プレイオフに行けば更にステップ・アップできそうなので、是非ともプレイオフ進出してほしいです!
| ジャズ・2010-2011 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ペイサーズに勝ち、ピストンズに負け
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ペイサーズ戦でついにコービン新HC初勝利!
ヘイワードも地元インディアナの観客から大声援を受けるわ、単独速攻のダンクがTOP10プレイの第1位に選ばれるわ、試合後のファンの集いに200人が集まるわで素敵な帰省ができたようです。
そして、この試合は新加入のハリスとフェイバースのジャズ・デビュー戦でもあったわけですが、この2人も個人的には良いと思います。ハリスがスピードに乗ってゴール下まで行ってからパスを出すことでアルやサップが得点しやすくなっていますし、フェイバースは現時点でフェセンコとエルソン2人分以上の活躍ができています。2人ともこれからチームに馴染んでくれば、まだまだ良くなりそうです。
問題はシューターですね。特にCJの不調が深刻です。今はシュートに自信が持てていないようですし、その影響かプレイ全般に凡ミスが多いです。やはりトレードでシューターを獲得しておくべきだったのでは…。

昨日のピストンズ戦は、1Qのオフェンスはパスがスムーズに回って素晴らしかったのですが(キリレンコの6連続ダンクで12ptsは見事)、ディフェンスとリバウンドが酷かったです。特に、相手にオフェンスリバウンドを取られ過ぎてセカンド・チャンス・ポイントを決められ放題でしたね。今シーズンずっとリバウンドに苦しんでいますが、やはりアルがセンターをやっていることが原因でしょうね。ビッグセンターがいたうえで、アルorサップがPFのポジションを分け合うのがベストなのですが(オカーもセンターらしいセンターではないので復帰しても苦しいはずですし)。数年後にはCトミッチPFフェイバースで問題無くなりそうですけどね。
あと、これもジャズのお約束になりつつあるのですが、相手にスリーを決められ過ぎです。ジャズ戦に限ってスリーがよく決まるチームが多いのですが、これはつまりジャズのアウトサイドシュートに対するディフェンスが酷いってことです。ずっと言われ続けていることなのですが、なかなか改善されないですね。特に今ジャズはシューター不在なので、相手にポンポン3Pを決められると一気にゲームオーバーです。いいディフェンス・コーチを雇ってほしいですねぇ〜。

ネッツにトレードされたデロンもさっそく試合に出ていますが、移籍緒戦の試合前の円陣で思わず「Go JAZZ !!!」と言ってしまったそうです。面白いので今後も言い続けて欲しいですね(笑)
| ジャズ・2010-2011 | 02:21 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
トレード期限終了
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結局ジャズはデロンのトレード以降は動きませんでしたね。できたらシューターを獲得して欲しかったのですが…。最も高確率で3Pを決めていたデロンが抜けたことが、どう影響するか見ものです。いっそのこと今まで以上にインサイド一辺倒にしても面白いかもしれませんね。ハリスがガンガン相手ディフェンスを切り裂いて、アル・サップ・キリレンコ・フェイバース・エバンス達にアリウープパスを供給しまくると楽しそうです。
改めて考えると、今シーズンになってデロンがゴール下まで切れ込んでレイアップしたりパスを捌いたりする場面が減っていたような気がします。もちろんデロン個人の問題ではなくチームのオフェンス精度が低かったためですが、例えばピック&ロールを仕掛けてもスクリーナー側のディフェンスに捕まってしまってパスを捌くことができなかったり、キラー・クロスオーバーでマークマンを抜き去っても相手ディフェンス全体を崩すことまで出来ていなかったと思います。
ではハリスはどうかと考えると、ハリスの突破力とスピードはデロン以上だと思いますし、そのスピードでディフェンスを2,3人引き付けることも可能なので、インサイドだけではなくアウトサイドのシューターもフリーにできるかもしれないです。
そしてフェイバース。現在19歳で現役NBA選手のなかで一番若く体はまだ出来ていませんが、身長が高く手足も長く、身体能力も高いうえに素直で真面目な選手だそうです。将来的にはドワイト・ハワードのようになれるだけの逸材で、ジャズのフロントも今回のトレードに関してフェイバース獲得を優先項目と考えていたそうなので期待も高いです。現状でも、フェセンコとエルソンの控えインサイド陣よりも若干のグレードアップになりそうですしね。
個人的には新しいジャズに割と期待していますので、明日の緒戦が楽しみです!
| ジャズ・2010-2011 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
デロン、トレード!
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デロンがトレードされました!
NJN獲得 デロン
UTA獲得 デバン・ハリス、デリック・フェイバース、1巡目指名権2つ(2011年NJN、2012年GSW(7位保障))、金銭$3M

メロ移籍の話題なんかアッという間にかっさらっていく驚きのニュースです。デロンをトレードしたのだから、オーナーもGMも「スローンの辞任にはデロンが関係していた」と暗に認めたことになってしまいますね。あと大きいのは、2011-12シーズン後にデロンを引き留める可能性が非常に低かったということ。メロがさんざんゴタゴタした挙句、結局ニックスに行きましたからね。あんな騒動はジャズのフロントも嫌でしょう。
しかし、ジャズのフロントは将来的にハリスをデロンの後釜とは考えていないと思うので、やはり次のドラフトでBYUのジマーを獲得するつもりだと思います。また、まだ19歳のフェイバースも208cmで腕が長く身体能力が高いので、成長すればジャズのインサイドに高さを加えてくれそうです。そして、このまま順当にドラフトしていったら、気づけば数年後にはドラフト1巡目上位の選手ばっかりになってますねぇ〜…って、これでは完全に再建モードですね(笑)
オコナーGMは「チームを良くするためなら、まだまだトレードする。選手全員がトレードの対象」と言っているそうなので、まだ動きがあるかもしれません…。
| ジャズ・2010-2011 | 06:08 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
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